北海道日本ハムを応援するにあたり、間違えやすい点を挙げてみた。 ちょっと応援に慣れた頃に読んでほしい。
得点しても「お〜い、北海道」でない場合
応援歌の一回目はアカペラで
逆転、同点から勝ち越しとなる点が入った場合は、
「ファイターズ賛歌」→万歳三唱となる。
札幌ではあまり周知されていないために間違える人が多い。
ファイターズが得点した時、基本的には「お〜い、北海道」→万歳三唱となるのだけれど、例外がある。
以下の場合は「ファイターズ賛歌」を歌った後、万歳三唱する。
(1)同点から勝ち越しとなる点が入った場合(サヨナラ除く)
(2)逆転となる点が入った場合
たとえば2005/05/01のオリックス戦、1-1の同点で迎えた2回裏。ツーアウト一塁でアルモンテが二塁打を打ち、一塁ランナーの坪井が勝ち越しのホームを踏んだ。ここでは「ファイターズ賛歌」を歌う。
この応援方法は残念ながら札幌では浸透してない。圧倒的に「お〜い、北海道」が歌われ、闘将会のトランペットでさえその合唱を止めることはできなかった。万歳三唱が静まった後に、「ファイターズ賛歌」の後半が聞こえてきて、その後に改めて万歳三唱となった。道民ファンが大挙して駆けつけた所沢のプレーオフでも、「ファイターズ賛歌」と「お〜い、北海道」がハモって聞こえていた。
この応援パターンについては、もっとしっかり告知してほしい。闘将会のホームページや、応援歌の歌詞PDFにも是非書いてください。
2005/05/15(taranco)
応援歌の一回目は、アカペラで歌う。
太鼓、トランペット、メガホンは鳴らさない。
ただし、ファンファーレのある応援歌は除く。
この応援パターンは最近闘将会が周知していることもあって、札幌ドームでも少しずつ浸透してきた。
難しいのは、大人数だと歌が揃わないことだ。太鼓もメガホンも無いので、リズムが揃わない。トランペットが無いので、音を取るのも難しい。木元の応援歌なんかは、出だしの音の高さが揃わず、歌ってる最中に何回も周りの音を聞くために止まってしまう。
外野自由席では少しずつ広がってきているけれど、内野自由席、指定席などではまだまだメガホンを打つ人が多いので、今後さらに広い範囲で周知されることを望みます。
2005/05/15(taranco)