北海道日本ハムファイターズ、勝負の2年目。広瀬は「7勝3敗で行け」と言うけれど、果たして可能か?
○5/01 vs オリックスバファローズ@札幌ドーム
○4/30 vs オリックスバファローズ@札幌ドーム
●4/29 vs オリックスバファローズ@札幌ドーム
●4/27 vs 福岡ソフトバンクホークス@札幌ドーム
○4/26 vs 福岡ソフトバンクホークス@札幌ドーム
●4/25 vs 福岡ソフトバンクホークス@札幌ドーム
●4/19 vs 千葉ロッテマリーンズ@札幌ドーム
○4/18 vs 千葉ロッテマリーンズ@札幌ドーム
○4/03 vs オリックスバファローズ@札幌ドーム
●4/01 vs オリックスバファローズ@札幌ドーム
●3/28 vs 西武ライオンズ@札幌ドーム
○:勝ち ●:負け △:引き分け ★:エッセイ
○5/01 vs オリックスバファローズ@札幌ドーム
BUFFALOES | 1 0 0 0 0 0 0 0 0 | 1 FIGHTERS | 1 3 0 1 0 0 0 0 X | 5
一時間前にはレフト外野自由席はほぼいっぱい。予定を変更して内野自由席に座る。近くに古くからのファンらしいグループがいた。経験豊富なファンには敬意を払いたいけれど、周囲にお構いなしに大声で騒いだり、選手を小馬鹿にした声援(?)は止めてほしいものだ。
3安打の坪井、勝ち越しタイムリーのアルモンテが上り調子。先発江尻は5回をキッチリ。坪井、稲葉、小田に好守出て、最後は横山がいつものゆる締め。ヒーローは今季1号を放った實松。
それにしても、新庄、坪井、稲葉の外野守備はすごいねえ。プロ野球ニュースの「PLAY OF THE DAY」にもよく選ばれるし。坪井の打率も上がってきたので、オバンドーや田中幸雄が先発する機会は減るのではないかな。
今日はチャンステーマ無し。7回の實松はやって欲しかったなあ。この3連戦で「わっしょい」が1回、「北の国から」は0回。ちと寂しい。
アルモンテのタイムリーでは「ファイターズ賛歌」が歌われたけれど、ファンの大半は「おーい北海道」を踊っていた。今年もこの件は解決されそうにありませんね。
2005/05/01(taranco)
○4/30 vs オリックスバファローズ@札幌ドーム
BUFFALOES | 0 0 0 0 1 0 0 0 0 | 1 FIGHTERS | 6 0 1 2 2 0 0 0 X | 11
MACKシートでの観戦。いい席でした。金子が見られないのが残念。
初回、久々にSHINJOの先頭打者ヒットから始まる猛攻で、いきなりチャンステーマ「わっしょい」開始。最近、チャンステーマを始めるのが遅いと感じていたので、今日は満足。セギノールのタイムリー、小田の犠牲フライ、稲葉のタイムリーと3点獲得。そしてアルモンテのスリーラン! やっと効果的な打点を稼いだアルモンテ。調子が上がってきたと思いたい。
先発の金村は5回無死満塁で1点を失っただけで、6回まで好投。吉崎、建山とつなぎ、最後は横山が3安打1死球とギリギリながら0点に抑えて勝利! 相変わらず見せ場を作ってくれる。
ところで、横山登場時のBGMがいつもの「帝国のマーチ」ではなく「スターウォーズ メインテーマ」だった。気分転嫁?それともスタッフの間違い? 次回が楽しみだ。
7回裏の木元では「北の国から」がやりたかった。
2005/04/30(taranco)
●4/29 vs オリックスバファローズ@札幌ドーム
BUFFALOES | 1 5 0 0 0 0 0 0 0 | 6 FIGHTERS | 0 1 0 0 0 0 0 0 1 | 2
森本稀哲が今季第1号ホームラン。ひょっとして、札幌ドームで初?
入来、MICHEAL、井場好投で次は期待できそうだ。
仰木監督、70歳の誕生日おめでとうございます。
大社前オーナーに黙祷。
2005/04/29(taranco)
●4/27 vs 福岡ソフトバンクホークス@札幌ドーム
HAWKS | 3 0 0 4 1 0 0 0 0 | 8 FIGHTERS | 0 0 0 0 0 1 0 0 0 | 1
今シーズン最初の坪井デーなので、あきらめモードながら頭から観戦。案の定、ナイトは予想通りに前半で大量失点。打線も緊張感が切れてしまったようで、斉藤をまったく打てず。6回アルモンテの本塁打と8回坪井のヒットでささやかながら抵抗。
井場は順調にリハビリ中と見た。次はキリキリするような場面で活躍してくれ。
2005/04/28(taranco)
○4/26 vs 福岡ソフトバンクホークス@札幌ドーム
HAWKS | 0 0 3 0 1 0 0 0 1 | 5 FIGHTERS | 0 0 2 3 0 0 0 2 X | 7
祝!鎌倉初勝利。
730チケットでの観戦で、残念ながら鎌倉の投球は見てません。
8回は久しぶりに「北の国から」を熱唱。木元はタイムリーで「おーい、北海道」も。
最後は横山がヒヤッと抑えて、札幌ドーム初セーブ。やっとソフトバンクに今季初勝利。
2005/04/28(taranco)
●4/25 vs 福岡ソフトバンクホークス@札幌ドーム
HAWKS | 0 1 6 0 0 0 2 1 0 | 10 FIGHTERS | 0 0 0 0 0 0 0 1 0 | 1
江尻轟沈。
稲葉の攻守に渡る好プレーが救い。
リハビリ中の井場もきちんと抑えた。
2005/04/25(taranco)
●4/19 vs 千葉ロッテマリーンズ@札幌ドーム
MARINES | 0 0 1 0 0 0 0 3 0 | 4 FIGHTERS | 0 0 0 1 0 0 0 0 0 | 1
足に違和感のSHINJO休みで、森本が今季初スタメン。レフトはオバンドーでライトが稲葉。このメンバーでは、誰が外野の守備位置を仕切るのだろう? いつもはSHINJOが稲葉に指示してるみたいだったが。
試合は鎌倉とセラフィニの投手戦。ハムの得点はセギノールのホームランでの1点だけ。緊迫した試合展開の中で吉崎に次いで8回井場登場。球場内に微かな動揺が広がる。小笠原の好守でワンアウトの後、フランコに四球。広まる不安。続く李にも四球でレフト外野席から非難のヤジが飛ぶ。客席のため息の中、橋本にも四球で満塁。(橋本は昨日から2試合で4四球。カブレラ並み?)
遅蒔きながら建山に交替するも、今江はセンターオーバーのスリーベース(この日3安打)
9回、石本が俊足を生かしてスリーベースも得点できず。そのままゲームセット。
田中幸雄は4の0。これで先発した2試合ともヒットなしだ。守備もしないといけないので、疲れちゃうのかな?
2005/04/23(taranco)
○4/18 vs 千葉ロッテマリーンズ@札幌ドーム
MARINES | 0 0 0 0 0 0 3 0 1 | 1 FIGHTERS | 0 0 2 0 0 8 0 0 X | 10
プレゼントで当たり、芝草シートでの観戦。選手との距離が近くて、いつもとは違った景色。残念なのは、前の人の座高が高くて打席付近がよく見えないこと。ちょうど段差がなくなるあたりに席があるので。
外野自由席も内野指定席も椅子は同じだし、指定でぎっしり人が入ってる分、むしろ窮屈。左隣の内地から来たらしい大リーグかぶれな親爺も不愉快。ずっとおしゃべりしてるし、酔っぱらうにつれて「北海道の人は野球がわかってない」とか、「なんでも応援すればいいってもんじゃない」とか。応援してる人の横で言うなよ。腹立つ。
今日は付近に2人のヤジ屋がいた。一人はただの酔っぱらいで、人を嫌な気分にさせるようなヤジばかり。「引退しろー」とか。もう一人は芸人のようなヤジ。客席から笑いと、時には拍手まで起きていた。きっと練習してるんだろうなあ。
オープン戦以来の生江尻がナイスピッチング。オフのテレビでキャッチャーのサインには首を振らないと発言して入来にめちゃめちゃ突っ込まれていた江尻が、今回は自分で配球を考えたそうな。3年後の開幕投手を目指して、ファイト!
アルモンテはフォアボールとヒットで今日も出塁率を上げた。
2005/04/23(taranco)
○4/03 vs オリックスバファローズ@札幌ドーム
BUFFALOES | 0 0 1 0 0 0 0 0 0 | 1 FIGHTERS | 0 2 2 0 0 0 0 1 X | 4
オイラに取っては、今シーズンの初勝利! ありがとう、金村!
札幌開幕に次いで、金村先発。アルモンテがとうとう先発から外れて代わりに古城。信二が登録抹消というのも悲しい。
金村のピッチングが素晴らしく、稲葉のライトゴロ2塁封殺や、小笠原や古城の内野陣の動きなど、守備陣もハツラツとして見える。
攻撃陣は北川のエラーで3塁まで行った古城の走りや、セギノール、稲葉のタイムリー、木元のだめ押しホームランなど見応えあり。
それにしても今日の外野席はライト側までほとんど一杯。オリックス応援団を囲むようにファイターズファンが応援していた。
2005/04/03(taranco)
●4/01 vs オリックスバファローズ@札幌ドーム
BUFFALOES | 3 2 0 0 2 0 0 0 0 | 7 FIGHTERS | 0 0 0 1 0 4 0 0 0 | 5
抽選で当たって入手した内野指定席での観戦。選手が妙に近くて感動。
試合はミラバルが打たれて、負けた。SHINJOの満塁ホームランが出て、ひょっとしたらという展開になったものの、最後まで追いつけず。
今日はヒーローインタビューが近くで見られるとの期待は、叶わず。
2005/04/03(taranco)
●3/28 vs 西武ライオンズ@札幌ドーム
LIONS | 0 0 0 0 0 1 0 0 0 | 1 FIGHTERS | 0 0 0 0 0 0 0 0 X | 0
入場まで
待ちに待った札幌開幕。市内のプレイガイドでチケットの束が残っていたとか、e+では完売していたとか、いろんな噂が耳に入る。果たしてどれくらいの観客が集まるのか? ワクワク、ハラハラしながら球場に着いたのが15:30頃。会場予定45分前。球場入り口へ続く階段を昇ると、いつものごとくファンクラブ割引窓口はすごい行列。ライト側入り口まで伸びているかと思うほど。
幸い、チケットは事前入手済みだったので、そのまま入場待ちの行列へ。こちらも凄い状態。内外野自由席入り口から千歳方面に伸びたあとドーム側に曲がり、さらに何重にも折り返した後ドームのまわりをぐるりと一周しようかという状態。
「スト明けより凄い」の声があちこちから聞こえる。
16:15。入り口ではハイタッチが始まったはずだが、待ち行列からは影も見えない。陽は沈もうとしていて、日陰に入るとかなり寒い。靴以外はろくな防寒準備をしていなくて後悔するも遅い。カミサンへの連絡メールを打つ手がかじかむ。
16:40頃、ハイタッチが終わったのか、列の進みが急に早くなる。昼間溶けた雪が凍り始め、ところどころすごく滑る。夏靴の人は大変だ。来年は融雪剤を巻いてほしいもんだ。
17:10頃、球場に入る。チラシの束を受け取って、外野自由席へ。応援団ブロックは既にいっぱい。狙いを着けていた内野寄りブロックもかなりの混雑。なんとか二人分の席を確保した。
やがてレフト側外野席はほぼ満杯。3塁側内野席もかなりの入り。外野自由席の客はどんどんライト側に延び、西武応援団を囲む輪が少しずつ小さくなる。残りは1塁側内野席とアッパーシート。さすがにそこまではいっぱいにならず、最終発表は2万5千人ほど。これでも3万いかないということは、去年はどれほど水増ししていたんだろう?
試合開始
選手紹介、始球式の後、試合開始。金村好投もタイムリーが出ない。信二と木元が作った2回の無死2、3塁は島田、アルモンテ、稲葉が凡退。木元、アルモンテ、稲葉が粘って作った二死満塁はSHINJOが三ゴロ。もどかしい…。
最終回、宿敵豊田の前に木元も二ゴロ。
オイラは仕事の都合で3/29には東京へ戻るけれど、なんとか札幌3連戦の間に一勝してほしい。
一塁側は内野指定席までメガホン叩くファンでいっぱい。内野指定席で独自の応援が時々入る。誰が音頭を取っていたのかしらん。
チャンステーマ「わっしょい」の新しい振りはまだまだ普及していない。一人だけやってると浮くので、途中で去年の振りに戻した。
2005/03/29(taranco)