WEAKLY TARANCO北海道日本ハムファイターズ2005年 観戦記

オープン戦

2004年はオープン戦1位。2005年はどうか?

目次

○3/21 vs 東北楽天ゴールデンイーグルス@札幌ドーム
○3/20 vs 東北楽天ゴールデンイーグルス@札幌ドーム
●3/18 vs 福岡ソフトバンクホークス@東京ドーム
△3/17 vs 西武ライオンズ@東京ドーム
●3/06 vs ヤクルトスワローズ@札幌ドーム
○3/05 vs ヤクルトスワローズ@札幌ドーム


○:勝ち ●:負け △:引き分け ★:エッセイ


○3/21 vs 東北楽天ゴールデンイーグルス@札幌ドーム

GOLDEN EAGLES | 0 2 0 0 0 0 0 0 0 | 2
FIGHTERS      | 0 1 0 0 4 0 0 0 X | 5

オープン戦最後の一戦。楽天相手とはいえ、5回にビッグイニングを作れてよかった。SHINJOのホームラン、稲葉坪井のタイムリーなど、いろいろと安心。
金村が2回に連打された時はどうなることかと心配したけれど、3回から立ち直ってこちらもホッ。入来吉崎押本MICHEALらがびしびしと抑えたのもうれしい。

ライト側には、楽天のレプリカ着たファンがいた。メガホン持ったファンもチラチラ。途中からは少ないながらも、メガホン応援が始まった。
2005/03/22(taranco)

○3/20 vs 東北楽天ゴールデンイーグルス@東京ドーム

GOLDEN EAGLES | 0 0 1 0 0 0 0 0 0 | 1
FIGHTERS      | 1 0 2 0 0 0 0 0 X | 3

5回まで鳴り物自粛。それでも手拍子と声で必死の応援。リズムが合わず、ただの雑音になりそうな感じ。セギノール小田の応援歌は、振りのところでバラバラになっちまう。

6回からいつもの応援開始。沸き立つ客席。9回には楽天側内野席からもメガホン応援開始。仙台の経済関係者の団体らしいですが、メガホン応援の良さを味わってもらえたかな?

それにしても、鳴り物の中にメガホンは入っているのか? 放送ではメガホンは「など」とぼかされていて、入ってるのかどうかわからない。そもそもメガホンは球団が応援グッズとして売ってるじゃないか。ロッテも楽天も売ってるのだ。鳴り物禁止にするなら、そもそも売るべきじゃないよな。

木元が勝ち越しタイムリーでヒーロー。ミラバル立石好投も、5回以降は田中幸雄のヒット1本というのがちと気になる。
2005/03/22(taranco)

●3/18 vs 福岡ソフトバンクホークス@東京ドーム

HAWKS    | 0 3 3 0 0 0 1 1 1 | 9
FIGHTERS | 0 0 0 3 2 0 0 0 0 | 5

外野席がいっぱいで、やむなく内野席で観戦。東京ドームの内野席は応援団に合わせて応援する人がほとんどいなく、かなり寂しい。周りに気を使いながら応援開始。応援歌は小声、メガホンもこする感じ。
外野席の様子もよく見えた。日ハム側でユニ着たり、メガホン叩いたりしてるのは、応援団のまわりのほんの一部だけだ。外野は満員で、内野もソフトバンク側より入ってるみたいなのに、応援は静か。札幌ドームとの雰囲気の違いは興味深いけれど、札幌での応援の方が圧倒的に楽しい。札幌ドームでは応援は参加型エンターテイメントなので、内野席に初めて来た客でも、メガホン買おうかなという気になる。ここではありえない話だ。
Tシャツ普及率が低いのも札幌との違い。札幌ではレプリカも多いけれど、圧倒的にTシャツが多い。熱心な少数と冷静な多数というのが関東のファン構成なのかな?

ちなみにソフトバンク側は外野席全体でメガホンが叩かれていたし、内野でもかなりの応援。しかもそのほとんどが新しい黄色いメガホンに変わっていた。素早いなあと感嘆。

試合はセギノール小笠原のホームランで一点差まで迫るも、その後は点が入らず。坪井森本の捕殺は見応えあった。実松が3安打と活躍したけれど、内野観戦だったため応援歌は歌えず。がんばって覚えたので、楽天戦では歌いたい。

去年のプレーオフ前から始まった長期出張も今月末で終わるので、内地での観戦はこれで一区切り。千葉マリンスタジアム、西武ドーム、東京ドームと観戦し、球場の違いや、ビジターの雰囲気など、なかなか面白かった。機会があれば、また来ます。そん時はよろしく>在京ファイターズファンのみなさま。
2005/03/19(taranco)

△3/17 vs 西武ライオンズ@東京ドーム

LIONS    | 0 0 0 2 0 0 0 0 0 | 4
FIGHTERS | 2 0 0 0 1 0 0 0 1 | 4

初めての東京ドーム外野席はいろいろと刺激的だった。 札幌ドームとの応援の仕方の微妙な違い、 厳しいファン、 GO GO FIGHTERSへの反感、 橋上応援歌のかけ声など、など。

アルモンテ稲葉の応援歌はまだ浸透していない感じ。ヒットは出た。 試合は最終回、森本の三塁打と小田のタイムリーで追いついて引き分け。なかなか盛り上がった。

2005/03/17(taranco)

●3/6 vs ヤクルトスワローズ@札幌ドーム

SWALLOWS | 0 0 1 0 1 0 0 3 0 | 5
FIGHTERS | 0 0 2 0 0 0 0 1 0 | 3


本日も客足伸びず。観客側はまだキャンプ中か?
試合はSHINJO小笠原のタイムリーも出て、打線にやっと活気が戻る。
期待の森本は、一打席目にヒット打つも、昨日に続いてチャンスで打てず。見逃し三振はえのきどさんに禁止されてたのに。
本日の「北の国から」は8回裏。飯山の二塁打から始まり、古城のタイムリーに木元が続き、一死1、3塁、バッター山田の場面で始まった。「ゆけゆけ、それゆけ、かっとばせえ、や、ま、だ」の声援に、山田はしかしセカンドゴロ。最悪の併殺打。
MICEALの乱調は体調不良のせいか? そう思いたい。入来吉崎横山が良かっただけに、惜しい。

オイラの後ろで応援してた人が、相手の選手紹介にブーイングしてたのはいただけない。マナー違反だ。
2005/03/07(taranco)

○3/5 vs ヤクルトスワローズ@札幌ドーム

SWALLOWS | 2 0 1 0 0 0 1 0 0  | 4
FIGHTERS | 0 0 0 0 0 0 0 0 5X | 5

待望の日本ハム戦観戦。
客の入りは実数発表と言うことで8700人ほど。去年なら15000で発表されていたと思うが。
今日も全然打てなくて、8回まで無得点。このままじゃ寂しすぎる、としょんぼりしかけた九回、紺田の四球から始まったビッグイニング。久々の「北の国から」が響く中、上田が猛アピールとなるサヨナラ打。大満足!!。

試合後は信二の打撃練習が始まり、しばし見学。トーマス・ヒルマンとブライアンナ・ヒルマンの勇姿を横目に退場。
帰りの地下鉄では、たまたま江尻と同じ車輌だった。カミサンは、地下鉄でどうどうと携帯を使ってる兄ちゃんがちょっと怖くて、顔が見られなかったらしい。

>江尻さん
札幌の地下鉄は携帯使用禁止です。時々、見張りの人が乗り込んでいるので、注意されないように気をつけてくださいネ。
2005/03/05(taranco)

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