△11/21 巨人 vs 北海道日本ハムOB戦@札幌ドーム
マスターズリーグ 札幌アンビシャス戦
●10/3 vs 西武ライオンズ@西武ドーム/プレーオフ1stステージ第3戦
○10/2 vs 西武ライオンズ@西武ドーム/プレーオフ1stステージ第2戦
★パ・リーグ式プレーオフとアイスホッケー
○9/21 vs 福岡ダイエーホークス@札幌ドーム
○9/20 vs 福岡ダイエーホークス@札幌ドーム
★9/18,19 プロ野球ストライキ
○9/12 vs 千葉ロッテマリーンズ@千葉マリンスタジアム
●9/11 vs 千葉ロッテマリーンズ@千葉マリンスタジアム
○9/04 vs 西武ライオンズ@札幌ドーム
○9/03 vs 西武ライオンズ@札幌ドーム
○8/29 vs オリックスブルーウェーブ@札幌ドーム
●8/28 vs オリックスブルーウェーブ@札幌ドーム
●8/25 vs 千葉ロッテマリーンズ@札幌ドーム
●8/08 vs 千葉ロッテマリーンズ@札幌ドーム
○8/07 vs 千葉ロッテマリーンズ@札幌ドーム
●8/03 vs 大阪近鉄バファローズ@札幌ドーム
●7/21 vs 西武ライオンズ@札幌ドーム
○7/08 vs 大阪近鉄バファローズ@札幌ドーム
●6/30 vs 千葉ロッテマリーンズ@札幌ドーム
○5/25 vs 福岡ダイエーホークス@札幌ドーム
●4/24 vs 福岡ダイエーホークス@札幌ドーム
○:勝ち ●:負け △:引き分け ★:エッセイ
△11/21 巨人 vs 北海道日本ハムOB戦@札幌ドーム
巨人 9−9 北海道日本ハムファイターズ
FIGHTERS | 1 4 0 0 1 0 0 3 0 | 9
GIANTS | 0 0 0 6 0 0 2 0 1 | 9
久しぶりに札幌ドームでの野球観戦。OB戦とはいえワクワク感高まる。
一塁側は巨人、三塁側は日本ハムだがビジター。グレーのユニフォームは、西崎にも気に入っていただけたかな?
エキジビジョンは往年の名選手たちが投げて打ち、現役選手たちが守る。金村、高橋信二がレフトとセンターだ。巨人OBにも場内からかなりの拍手が起こる。昔からアンチ巨人だったオイラも、王や高田を見るのはうれしい。
序盤、広瀬のヘッドスライディング、大宮のタイムリーなどで大量リード。投げても木田、間柴、工藤が好投。
けれど中盤、大久保のあわや天井というホームランなどで逆転される。この間、八名の「青汁」コール、江夏と王の1球対決などで盛り上がる。
ちなみに応援歌は昔のものがそのまま使われた模様。島田誠のは知っていた。広瀬のトラさんは初めて。
公式戦で見たような展開のまま終盤へ。津野が好投し、広瀬、島田誠の好守備も光る。応援は現代版へシフト。坪井、奈良原、新庄、エチェバリアらの応援歌が次々流れる。
さて、2点差を追う8回の攻撃。連打で塁が埋まると、チャンステーマ「北の国から」が始まった。プレーオフ第3戦で歌えなかった無念さを込めて、思い切り歌う。球場全体から沸き起こる公式戦なみの応援に後押しされてか、広瀬が数球ファウルで粘った後、タイムリーを放って同点。
ここで、途中から出場の小笠原。内外野からこの日一番の大歓声が上がる。小笠原は礼儀正しく、両軍ベンチ、ピッチャー宮本らに順に一礼したあと、バッターボックスへ。いつものフォーム、いつもの応援。小笠原の鋭い打球はセンターへ抜け、勝ち越し。
最終回の裏、レフトに金村が入る。一死後、レフトフライを新庄風ジャンピングキャッチでツーアウト。三塁側内外野から喝采。
このまま勝利を確信したところで、代打に阿部慎之介登場。西崎の勝利投手をかけた一球を際どく同点ホームラン。
試合はそのまま引き分けとなった。
緊張感はなかったものの、楽しい一日だった。信二、高橋由伸、上原が試合で見られなかったことだけが残念かな。
日本ハムファンに比べて巨人ファンは盛り上がりがあまりなかった感じ。応援だけ見れば、日本ハムのホーム。来年の交流戦でも客席を白く埋めることに協力し、巨人ファンに数でも応援でも負けるまい、と気持ちを新たにしたのでした。
※この観戦記の表現はやや大げさになっています。ご了承ください。
2004/11/22(taranco)
●10/3 vs 西武ライオンズ@西武ドーム/プレーオフ1stステージ第3戦
北海道日本ハムファイターズ 5−6 西武ライオンズ
かなりの日本ハムファンが入った西武ドーム内野席での観戦。
雨は当たらないが冷たい空気が忍び込む。
江尻も入来もピリット感は無く、リード許す。
チャンステーマで応援する機会もないまま終盤へ。
8回だが横山登板。ピシッと抑えた。
9回、木元の同点ホームランで勢いづく内外野。
札幌行きの飛行機の時間が迫る中、和田の決勝ホームラン。
そそくさと羽田へ。
2004/11/01(taranco)
○10/2 vs 西武ライオンズ@西武ドーム/プレーオフ1stステージ第2戦
北海道日本ハムファイターズ 5−4 西武ライオンズ
西武池袋線にチラホラと応援グッズ持った人がいる。地元のファン? 北海道から?
初めての西武ドーム。気のせいかレフト(日本ハム)側の方が人が多いような…。
ランニングするミラバルに歓声上がる。
やっぱり札幌とは違う。西武の応援が腹に響く
6回、新庄から始まるチャンスに小笠原がタイムリー。
最終回にミラバルがつかまってハラハラするも、横山が抑えて勝利!
初めての二次会参加。B・Bいないのがちと寂しい。
2004/11/01(taranco)
★パ・リーグ式プレーオフとアイスホッケー
パ・リーグのプレーオフは一部の人には評判が悪い。東西対抗とか、前後期ならいいらしい。2位、3位のチームにチャンスがあるのが理解してもらえないようだ。
オイラは数年前からアイスホッケーにも通っている。昔は札幌を本拠にした雪印を応援していたのだが、食中毒事件でチームが解散してからは、カミサンと一緒に釧路の日本製紙クレインズを応援している。
アイスホッケーでは、パ・リーグ方式に近いプレーオフがもう何年も前から行われている。やりかたも毎年変わる。全6チームで4チームがプレーオフとか、2002-2003年のリーグ戦では、5チームで上位4チームがプレーオフに進出した。進出できなかったのは1チームだけだ。
そんな中で育ってきたせいか、オイラはパ・リーグ式のプレーオフにはなんの違和感もない。長期的にも強くて、短期戦でも強いチームが優勝するのだ。
アイスホッケーでは、プレーオフに照準を合わせてチームの調子を上げていくのが普通のことになっている。リーグ戦4位のチームが優勝するのも珍しくない。
ちなみに、アイスホッケーにおける西武グループと堤さんの影響力はパ・リーグの比ではない。一昨年まではコクド、西武の2チームがリーグに加盟していた。去年二つのチームは合併し、西武となって優勝した。マスコットはプロ野球と同じライオン、ユニフォームもチームカラーもライオンズとそっくり。
2004/11/01(taranco)
○9/21 vs 福岡ダイエーホークス@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 7−3 福岡ダイエーホークス
カミサンは行ったが、オイラは行けず。
札幌ドーム43500人、そして連日の逆転劇。
見たかった…。
カミサンの観戦記はこちら
○9/20 vs 福岡ダイエーホークス@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 13−12 福岡ダイエーホークス
カミサンは行ったが、オイラは行けず。
幻のホームラン直後に携帯に電話あり。
札幌から羽田に飛ぶ飛行機ではNHKのラジオ中継が聞けたのだけれど、エリアが東北に変わったら放送内容が変わってしまった。いいところだったのに…。
今年はSHINJOの年というのを実感させた一戦。
小笠原が一時逆転となるホームランを打ったことも忘れないゾ
最終回に代打で出たエチェバリアには、なんとか犠牲フライを打ってほしかった。前の日に握手してもらって、「頑張ってください」「ありがとう」と言葉を交わしたばかりだったので。
2004/11/01(taranco)
カミサンの観戦記はこちら
頼み込んで観戦記書いてもらった。
★9/18,19 プロ野球ストライキ
プレーオフ進出がかかる大事な一戦を札幌ドームで見るつもりで帰札するも、無情にもスト決行となる。
ニッカンスポーツの一面写真を見ながら、サッポロビール園にジンギスカンを食べに行くことにする。ついでに日本ハムの室内練習場を覗く。
小笠原がバッティングピッチャーをやってる。けっこうな数のファンが見学している。
選手が練習場から出てくるとファンが群がり、即席サイン会が始まる。
小笠原に「考えすぎるな」と声をかけたくなる。
ジンギスカンを食べた後でもういちど戻ってみると、小田や押本が外出するところだった。ユニフォームを脱ぐと、普通のガタイの良い兄ちゃんという感じ。
翌19日は札幌ドームでサイン会の情報あり。
大丸藤井セントラルで色紙を買い込んで乗り込むが、整理券が既に配布されていたため、参加できず。
しかたなくドーム見学に切り替える。初めての展望台は、正直ちょっと怖い。
ドーム内にはバファローズのレプリカ着たグループもいる。近鉄としては最後の札幌ドームだったんだね。
帰りにシアターキノで「誰も知らない」を見ようと思い、狸小路へ。そこで偶然にも、コンビニで買い物するエチェバリアを発見。店の前で待ち伏せして握手してもらった。
映画が終わってもういちどコンビニの前を通ったら、またしても買い物していた。
2004/11/01(taranco)
○9/12 vs 千葉ロッテマリーンズ@千葉マリンスタジアム
北海道日本ハムファイターズ 9−7 千葉ロッテマリーンズ
カミサンを羽田に送って幕張に戻る。
9回ウラ、まだ間に合うと信じてスタジアムへ。
球場の周りにも聞こえる歓声。何?
すでにチケット販売終了も、もぎりの女性に頼み込んで入る。
マウンドには横山。福浦の同点犠飛への歓声だった。
かすかにオレンジがかったレフト外野席に座る。9回は横山が抑えた。
10回、小林雅から信二がタイムリー。やった!
信二のヒーローインタビュー。
「またやっちゃっいました」
「ビジターなのに、たくさんの応援ありがとう」
こちらこそ「ありがとう」だ。
2004/11/01(taranco)
●9/11 vs 千葉ロッテマリーンズ@千葉マリンスタジアム
北海道日本ハムファイターズ 2−3 千葉ロッテマリーンズ
幕張出張を幸いに、初めてのビジター観戦。
カミサンと羽田で合流し、幕張へ移動する。
何年ぶりかの千葉マリンスタジアム。前回はロッテの応援だったのに。
真っ白いマリーンズファンの生ジャンプが面白い。
試合は金村と小野の好投で僅差の展開。
得点は、チャンスに強い二人、新庄と信二のタイムリーでの2点だけ。
1点リードの9回、小笠原が痛恨の連続エラー。同点。
決勝点は井場から垣内がサヨナラホームラン。
でも僕らをここまで連れてきてくれたのは小笠原。
大丈夫だよ。
2004/11/01(taranco)
○9/04 vs 西武ライオンズ@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 5−4 西武ライオンズ
幕張への数ヶ月の出張を前に、札幌ドーム最後の観戦。
この日は小笠原1000本安打へのやたらと長い表彰あり。記念品をベンチまで運ぶスタッフの動きがおもしろい。
序盤にセギノール、新庄のホームランなどでリード。
好投していた江尻が捕まる。
後半、ひたひたと迫られるも井場、建山、横山が抑えきる。
ヒーローは江尻と横山。
江尻の答えが控えめに戻った。一敗を挟んだからか?
横山、パフォーマンスはないものの「天井にぶつけられないように」とジョークで笑かす。
2004/11/01(taranco)
○9/03 vs 西武ライオンズ@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 3−2 西武ライオンズ
札幌ドームに着いたら9回ウラ。意外に展開が早い。
チケットは既に販売終了。もぎりの係員にむりやり頼むと、チケットを売ってくれることになり、売り場に戻って内野自由席を買う。
「試合が終わっていても払い戻しはできません」
わかってるから、早く入れてくれ!
ちょうど、小笠原が三振したところ。間に合ったものの、残念。
ミラバルがよく抑えて、8回信二のタイムリーで追いついた模様。
しかし石井貴を打てず。さすが日本シリーズのMVP。
カブレラの天井フライを受けた島田の表情が印象的。
10回ウラ、木元がサヨナラツーベース。そして男泣き。
2004/11/01(taranco)
○8/29 vs オリックスブルーウェーブ@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 8−1 オリックスブルーウェーブ
手帳では見たことになってるんだが、覚えがない…。
試合前のマーチングバンドは覚えてるんだけど。
金村、井場、建山で一点に抑えた。珍しい。
2回に新庄と小笠原のタイムリーで取った4点が大きい。
安心して見られる試合は記憶にも残りにくいと言うことか?
2004/11/01(taranco)
●8/28 vs オリックスブルーウェーブ@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 5−9 オリックスブルーウェーブ
YOKOYAMA15のTシャツでの初観戦。
オリンピック帰りの小笠原と金子が復帰。
「代打小笠原」のCALLに札幌ドームのファン沸騰。
「地鳴りのような応援」を初体験。
2004/11/01(taranco)
●8/25 vs 千葉ロッテマリーンズ@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 3−6 千葉ロッテマリーンズ
小宮山にやられた。
札幌ドームでは初勝利で26球場目だそう。
ロッテファンだった頃からの選手なんで、悔しいけどうれしい。
2004/11/01(taranco)
●8/08 vs 千葉ロッテマリーンズ@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 0−5 千葉ロッテマリーンズ
今日は「僕たちのボールパーク2004」
ヒルマンの娘もファイターズガールと一緒に踊ってます。
試合は小野、藪田に抑えられていいとこなし。
2004/11/01(taranco)
○8/07 vs 千葉ロッテマリーンズ@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 8−5 千葉ロッテマリーンズ
夏休みの土曜日。すごい混雑。
外野自由席買うもレフト側には席が見つからず、内野自由席に変更する。
この日は坪井デー。3安打の活躍。
序盤で取られた5点をじわじわと取り返すも、信二がブレーキ。
その信二が8回に3塁打でダメ押し。
建山、横山リレーで逃げ切り。
ヒーローは信二と坪井。
「打てるとは…、思ってました」と新庄をパクッて、坪井に突っ込まれてた。この辺にも新庄イズムが浸透しつつあるみたい。
この日の札幌は七夕。
「ローソク出〜せ〜、打〜せ〜よ〜、出さないとかっちゃくぞ、おまけに食いつくぞ」
と歌う子供たちの声が夜の住宅街で聞こえる。
今年から札幌に住んでいる選手や家族は、ちょっとびっくりしたかも。
2004/11/01(taranco)
●8/03 vs 大阪近鉄バファローズ@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 2−5 大阪近鉄バファローズ
オリンピック前の最後の試合。
小笠原、金子、岩隈、中村の4選手に花束贈呈あり。あっという間のできごと。
オリンピックでもガンバレ。
試合は、岩隈にきっちりやられた。
押本はよく投げたんだけど、残念。
2004/11/01(taranco)
●7/21 vs 西武ライオンズ@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 5−10 西武ライオンズ
今年からセカンドにコンバートされた木元の守備が…。
8回セカンドゴロにフィルダースチョイス。
続く投ゴロでは一塁ベースカバーが遅れた。
記録には残らないミスでピンチを広げ、セットアッパー建山も保たず、逆転負け。
2004/11/01(taranco)
○7/08 vs 大阪近鉄バファローズ@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 7−3 大阪近鉄バファローズ
オールスター戦前の最終戦。
打球受けた立石に変わり、井場がロングリリーフ。
新庄が3安打1四球でヒーローインタビュー。「元気ハツラツ?」にうまく反応できず、スンマセン。
「(オールスターの)MVPは僕のものです」にスタンド大歓声。実現するとは思ってなかったです。またまたスンマセン。
2004/11/01(taranco)
●6/30 vs 千葉ロッテマリーンズ@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 4−5 千葉ロッテマリーンズ
かつてファンだったロッテ戦。
渡辺俊はいいピッチャーだ。
須永先発も打たれる。
2004/11/01(taranco)
○5/25 vs 福岡ダイエーホークス@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 8−7 福岡ダイエーホークス
初めての730チケット。
エチェバリアの誕生日ホームラン。
応援しているチームの勝利がこんなに楽しいとは。
ところで、セギノールはなぜ自打球が多いのだろうか?
2004/11/01(taranco)
●4/24 vs 福岡ダイエーホークス@札幌ドーム
北海道日本ハムファイターズ 4−5 福岡ダイエーホークス
日本ハムが北海道に来て、初めての観戦。
意外に混んでる+思い入れもないので、ライト外野席へ。
ダイエーの応援団とは離れて座る。
先発岩本がふがいない。
再三のチャンスに凡退や併殺の小田がブレーキ。
その小田が最終回にソロホームランも遅すぎ。
2004/11/01(taranco)